施設用LED

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LEDのメリット
LED照明は、瞬間点灯
放電灯は金属を蒸発させ放電させるため、数分から十数分の時間が必要です。
また、一度ランプを消灯すると、再点灯の場合は点灯時以上の時間が必要です。(一部を除く)
LED照明は瞬間で点灯しますので利便性にも優れています。

虫が寄りにくい低誘虫性で清潔環境を維持
LED照明は紫外線がでないので虫が寄りにくい低誘虫性。だから環境衛生にも優れています。
夜間点灯による虫の飛来を軽減するのでクモの巣などもできにくく、清掃の手間も大幅に省けます。

高い安全性と資源の有効活用
LED照明は主たる素材に樹脂や軽合金を使用しているため、軽くて丈夫です。
(一部ガラス使用の製品は割れても安全な強化ガラスを使用しています。)

白熱灯や放電灯のように、熱くならない
白熱灯や放電灯は点灯時間の経過とともに高温になり、周囲へ熱的悪影響をおよぼします。
LED照明は紫外線や赤外線(熱線)が少なく周囲への影響が軽減され、室内などの空調電気代も削減できます。
また、人や動物・植物への環境管理にも役立ちます。

LEDは指向性が高い
LEDは指向性が高く配光制御がしやすいので、 “必要なエリア”に“必要な明るさ”を効率良く照らすことができます。


漏れ光を抑えた有効利用が、環境配慮と省エネにも役立つ!!
無くなりゆく水銀灯、今こそ環境を配慮したLED照明。
2020年には、水銀灯の製造・輸出入は全面禁止。
蛍光灯は水銀封入量規制が余儀なくされます。(販売や使用は問題ありません。)
『水銀に関する水俣条約』(以下、水銀条約)により
「水銀および水銀を使用した製品の製造と輸出入を規制する」国際条約が採択されました。
地球規模の水銀および水銀化合物による汚染や引き起こされる健康・環境被害を防ぐため、
国際的に水銀を管理することを目指した「水銀条約」が国連環境計画の外交会議で採択され、
EU含む92か国が署名し、それにより水銀を使用した製品の製造や輸出入が
禁止されることになります。